若手ディレクターが語る!フリーランスとは

早くフリーランスになるべき理由

早くフリーランスになるべき理由

気持ちの問題

まずは気持ちの問題から書いてみたいと思います。もちろん、性格というのは十人十色ですから、これから述べる事が全ての人にあてはまる訳ではないですね。自分の性格を考えた上で大丈夫と思われたら忘れてしまっても構いません。
特に今のところやる気が充分にあって、なおかつフリーになるのが楽しみだ!という方は心配しなくても大丈夫でしょう。逆に、フリーにはなりたいけど、ちょっと面倒、またはかなり不安だという人にはぜひ読んでみて欲しいものです。

先延ばしを防止しよう

人間というものは、ついつい物事を先延ばしにしてしまう生き物です。その対象が、面倒で、心理的や肉体的にハードルが高い事であれば尚更先延ばしにしがちでしょう。また、緊急性がない場合、つまり、今すぐ始めなくても不利益にならない事もそうでしょう。
フリーランスのWebデザイナーになる事は、まさにこの先延ばしをしやすい事にあてはまるでしょう。もし、活動を開始する際には、調べなければならない事や、税務署への手続き、営業するためのツールの準備や事業計画、何も分からないのであれば結構時間がかかってしまうでしょう。
また、心理的な面でのプレッシャーもかなりのものでしょう。初めての体験なわけですから、ちゃんと仕事がこなせるのかどうか、クライアントと打ち合わせが出来るのか、本当に自分で出来るのかなど、不安だらけでしょう。その上、失業中などの理由でもなければ、今すぐ始めなくても誰から文句を言われる事もありませんよね。
このように分析してみると、先延ばししやすい事の典型的なパターンだと皆さんも思いますよね。計画性を持たないと、いざフリーになるという時に先延ばしにする傾向にあるのです。この事は、本人はやりたい気持ちはあるのだけど、面倒さや不安からやりたくないという気持ちもあるという矛盾という事になりますね。ダイエットなどを例に例えるととても分かりやすいのですが、痩せて素敵になりたいけど、辛い事とか面倒な事はやりたくなくて、なかなか痩せようという努力をしないというような事ですね。もちろん、面倒さとか不安以上にやる気が勝っているという人は問題ない事もあるでしょう。しかし、やる気になったらすぐに行動する事に越した事はないという事です。
特に、今すぐにでも始められるという状況にあるのであれば、思い立ったが吉日。モチベーションが下がってしまったり、弱気の虫が出て来てしまわないうちに、まずは行動を開始してしまうのがいいでしょう。あれこれと考えて悩むよりも、すっぱり行動してしまった方がいい事ってありますから。もし、すぐに始められないのであれば、”○○月までにフリーランスを始める!”と具体的な日を決めてしまうのがいいでしょう。

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