若手ディレクターが語る!フリーランスのWebディレクターになるには

Webデザイナーやエンジニア、またはまったくの未経験から、Webディレクターを目指している人たちに向けて、Webディレクターというポジションにつくための道筋、知っておきたいこと、必要なスキルと知識などを、個人的な見解をまじえて紹介してみます。フリーランスのWebディレクターは、自分の手腕がクライアントの満足度に直結するという、スリルとやりがいが満点のエキサイティングな仕事です!

Webディレクターになるにはまず自分自身をディレクションする

Webディレクターになるにはまず自分自身をディレクションする

Webディレクターの仕事は、受注前に顧客の要望を正確に聞き取って、それを形にして提案しながらお互いのイメージを一つに具体化すること、受注後に現場で起こる様々な問題に対処しながらプロジェクトをスケジュール通りに仕上げることです。従って様々な相手とコミュニケーションをとることが不可欠です。顧客に対しては、よく話を聞き込み本当に望むものを掴み取って、形に仕立て直すことが必要です。次に、これを実現すべく基本となる計画の立案とスタッフの人選を適切に行い、後はある程度現場に任せて、進捗管理に努めながら現場内の橋渡し役となります。従って、まずはWebディレクターのあり方を自分で考えておくことが大切です。

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Webディレクターのための必須知識

Webディレクターのための必須知識

Webディレクターとして働く場合、クライアントからも社内スタッフからも様々な要求を受ける立場にあることを理解しましょう。それらに的確に応えるためには、幅広い知識が必要となることでしょう。そこで、身につけておくべきノウハウや検定を紹介します。まずはプロジェクトマネージメントに特化したフレームワークとして、ITIL® Version 3、PMBOKを学ぶことをおすすめします。さらにWebサイト構築に役立つ色彩検定、Webクリエイター能力認定試験などもWebディレクターとしての武器を増やすために挑戦してみると良いのではないでしょうか。

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Webディレクターのための交渉術

Webディレクターのための交渉術

人との対話を避けられないWebディレクターにとって、交渉というのは非常に重要なものです。ここでは、交渉術を学ぶことができる2冊の本を紹介します。「影響力の法則—現代組織を生き抜くバイブル」は他人を動かす鍵は自分が持っている前提から、人に影響を与える言葉や態度について学ぶことができます。「ハーバード流交渉術」では、交渉とは自分の要求を押し付けるのではなく、まずは相手の都合を聞き、それに対して自分が何をできるか何ができないかを考慮し、お互いの妥協点を探るものだということがわかります。フリーのWebディレクターにとっても交渉術は必要不可欠なものではないでしょうか。

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フリーランスとしての重要な考え方

Webディレクターに限らずですが、フリーランスという働き方をする上で、これは重視した方がいいよと思う考え方の基準について紹介します。フリーランスとして仕事をするということは、自分が、自分という人間と、お金、時間、仕事を管理し全てがうまく回るようにコントロールすることです。そのために、どんなことに対しても、5W1H で考える習慣をつけてください。

Webディレクターのための交渉術

交渉術は、コミュニケーションスキルの中のひとつと位置づけることもできます。要するに、人と人との心理戦です。相手が何を求めているのか、何を考えているのかを把握できなければ、交渉を有利に進めることはまずできません。フリーランスのWebディレクターとして手腕を発揮する上では、必要に応じて必要な場面で、スマートな交渉ができるかどうかによって、成果や結果に差が出てきます。

Webディレクターのコミュニケーション能力

どの職業でも、どの業界でも必ずといっていいほど必要なスキルとして取り上げられるキーワードが、コミュニケーションスキルですね。コミュニケーションがとれなければ仕事がうまく進まないということは、ほとんどの人が肌で感じていることと思います。Webディレクターという職業柄、かつフリーランスともなれば、コミュニケーション能力の有無が成功と失敗を分けると言っても過言ではありません。

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